陳麻婆豆腐

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麻婆豆腐発祥の店

清朝末期、1862年、陳富春と妻の陳劉氏は
四川省成都の北門にある万福橋のそばに
陳興盛飯舗という食堂を開きます。
店主の陳富春は早くに亡くなり、
残された妻の陳劉氏がお店を切り盛りしていました。
陳興盛飯舗の多くの客は天秤棒で油を担ぐ人夫等の肉体労働者。
彼らは豆腐を持ち込み、籠の中から一杯の油をすくって、陳劉氏に豆腐料理を作ってもらっていました。
その豆腐料理は香り高く、辛く、熱く、痺れる風味が絶妙、たちまち評判となりました。

麻婆豆腐の五つのこだわり

麻婆豆腐が生まれた当時のレシピを守り、
日本で伝統的な麻婆豆腐を食べられるようにする。
そのため、陳麻婆豆腐では原料・素材にこだわっています。
一、1865年創業の老舗富塚豆腐店の豆腐を使用
二、ネギではなく葉ニンニクを使う
三、痺れる花椒は四川省漢原産
四、味の決め手となる郫県豆瓣
五、そぼろは牛ひき肉

中国を代表する老舗の伝統四川料理

当店は、日本で唯一、中国政府から認められた本格四川料理の老舗であり、
元祖麻婆豆腐の伝統の味は、ここ『陳麻婆豆腐』でしか味わうことができません。

中国政府から与えられた老舗の称号

『中華老字号(ジョンファ・ラオズハオ)』は、
中華人民共和国の政府機関が認定した
中国大陸の老舗企業の称号です。

陳麻婆豆腐は1995年、
中華人民共和国原国内貿易部より
「中国老字号」の称号を受領。
2007年に中華人民共和国商務部より、
再度受領しました。
中国政府から与えられた老舗の称号